O脚とX脚の原因の違い

O脚とX脚

脚の歪みにはO脚ばかりでなく、X脚もあります。
しかし、この基本的な違いが認識できていない場合が多いようです。

 

単に、脚の形が違うということばかりではありません。
肝心なのは、原因が異なることです。

 

原因を認識できれば、それに必要な対応をすることが重要です。

O脚とX脚の原因の違い

では、O脚の原因です。

骨盤周りの筋肉が硬くなることによって、O脚の原因となっています。

従って、硬くなった筋肉を刺激を与えて、徐々にほぐして、正しく機能するように働きかけていきます。

 

これに対して、X脚は原因が異なります。
X脚は筋肉に力がない状態、つまり弱いことから脚が真っすぐにならない状態です。
従って、対処方法は必要な筋肉に刺激を与えて、正しく機能するようにしていきます。

O脚も、X脚も共に、刺激を与えるということは共通してはいます。
しかし、その前提となる筋肉の状態が異なりますから、当然ながら刺激の与え方も大きく異なります。こうした違いがあることをちゃんと認識しておくことが、筋肉に刺激を与える場合も適切な対応が必要だということがお分かり頂けると思います。

それは、ご自身がちゃんと実行することが一番大切です。

骨が変形するのではなく、筋肉が骨を動かしている

O脚といえども、骨が歪んでいるわけではありません。

 

サイトの中には、「骨が歪んでいる」という不適切な表現扱われているものもありますが、骨がO脚をもたらしているわけではありません。
骨の位置は筋肉の状態が好ましくない状態であるがゆえに、正しい位置にないということを示しているに過ぎません。

 

従って、正しい位置に骨を戻す為には、筋肉を刺激することが非常に大切になってきます。

 

それが、それぞれのO脚改善プログラムの示すノウハウとなっているわけです。⇒ O脚を直したい方はこちら